ファイルスコープ
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識別子を宣言する宣言子または型指定子が、すべてのブロックまたは仮引数リストの外側にある場合、その識別子はファイルスコープを持ち、その有効範囲は翻訳単位の終わりで終了します。
したがって、識別子の宣言(宣言子または型指定子内)をすべてのブロックまたは仮引数リストの外側に配置すると、その識別子はファイルスコープを持つことになります。識別子のファイルスコープは、宣言が出現した翻訳単位の、宣言の箇所から終わりまでです。
[編集] 例
識別子 a、b、f、g はファイルスコープを持ちます。
このコードを実行
実行結果の例
from function f() from function g()