std::strrchr
From cppreference.com
| ヘッダー <cstring> で定義 |
||
| const char* strrchr( const char* str, int ch ); |
||
| char* strrchr( char* str, int ch ); |
||
バイト文字列 str の中で、char に変換された ch の最後の出現箇所を検索します。終端のヌル文字は文字列の一部とみなされ、'\0' を検索した場合に見つけることができます。
目次 |
[編集] パラメータ
| str | - | 解析対象のヌル終端バイト文字列へのポインタ |
| 文字 | - | 検索する文字 |
[編集] 戻り値
見つかった文字へのポインタ(str 内)、またはそのような文字が見つからなかった場合はヌルポインタ。
[編集] 例
このコードを実行
#include <cstring> #include <iostream> int main() { char input[] = "/home/user/hello.c"; char* output = std::strrchr(input, '/'); if (output) std::cout << output + 1 << '\n'; }
出力
hello.c
[編集] 関連項目
| 最初に出現する文字を見つける (関数) | |
| ワイド文字列内でワイド文字が最後に現れる場所を見つける (関数) | |
| 部分文字列が最後に現れる位置を見つける ( std::basic_string<CharT,Traits,Allocator> の public メンバ関数) | |
| C言語のドキュメント (strrchr)
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